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「捨てる」を収益に変える、3つの産業インフラ

私たちは、これまで「コスト」や「リスク」でしかなかった廃棄物や排出データを
独自の特許技術とデジタル基盤によって
**「稼げるアセット(資産)」**へと塗り替えます。
世界が直面するリサイクルと脱炭素のボトルネックを解消し
新たな経済価値を創り出す
E cubed Goalsの3つの基盤を紹介します。

Chantstell™

3,000度の爆発リスクを『凍らせて』制す
廃棄電池を、価値ある資源へと鮮やかに変える

今、電気自動車(EV)やスマホの普及で「リチウムイオン電池」が世界中に溢れています。
でも、これらは捨てるときに3,000度を超えるような大爆発を起こす危険があり
実は世界中で「安全に捨てる方法」が見つからず、ゴミ山として積み上がっています。
Chantstell™は、この爆発の元となるエネルギーを**「独自の温度パラメーターで冷却し
静止させる(無力化する)」**という魔法のような特許技術を核としたシステムです。
凍らせて「眠らせた」電池は、釘を刺しても叩いても爆発しません。
これにより、これまで誰も手を出せなかった「危険なゴミ」を安全に、そして低コストで
「リチウムやコバルトなどの宝の山(資源)」へと戻すことができるようになったのです。

単なる「電池のリサイクル工場」ではありません。
世界的な廃棄のボトルネックを解消する「循環型経済(サーキュラーエコノミー)の産業インフラ」です。

収益モデルの概要

E³のノウハウおよび設備設計図面を、独占生産契約先へライセンス提供します。

E³は、独占生産企業から製品を仕入れ、処理業者へ販売します。

競合分析

従来のリサイクルは高コストかつ複雑な工程が障壁となっていました。

Chantstell™は、暴発リスクを排除し、安全性と低コストを両立することで

廃棄処理の社会実装を根本から加速させます。

  • 世界初!爆発を防ぐ冷却特許技術

    三元系リチウムイオン電池の処理時に起こる3,000度の爆発リスクを、独自の「冷却無力化」技術で完全に制します。
    早稲田大学との共同研究により確立されたこの特許技術は、危険な「負の遺産」を、安全かつ確実に「価値ある資源」へと変貌させる、循環型経済の決定的な鍵となります。

  • 既存設備へ導入、高利益モデル

    巨大なプラントを新設する必要はなく、世界中の既存の産廃施設にシステムをアドオン(後付け)するだけで事業化が可能です。
    自社で処理を行うだけでなく、独自の技術と図面をパッケージ化してライセンス供与することで、世界中から継続的なロイヤリティを得る極めてスケーラブルな収益構造を構築しています。

  • ゴミとCO₂をデジタル資産へ

    これまでコストでしかなかった廃棄物や、目に見えなかった物流のCO₂削減量を、IoTとブロックチェーンで**「取引可能なデジタル資産(カーボンクレジット)」**へと変換します。
    環境への貢献を「測定・証明・価値化」する独自のプラットフォームにより、脱炭素を単なる理念ではなく、莫大な利益を生む次世代の産業インフラへと進化させます。

F-Nil ™

早稲田大学との共同研究から生まれた
実体経済と環境価値をダイレクトに繋ぐ次世代デジタルインフラ

世界的な脱炭素シフトが進む中、企業のカーボンクレジット(温室効果ガス排出権)への需要は
爆発的に高まっています。しかし現在の市場は、削減量の算出根拠の不透明さ
データの二重計上や不正といった「信頼性の欠如」という大きな課題を抱えています。

当社は、この課題を【独自のIoTセンサー】と【最先端のブロックチェーン技術】の融合によって解決します。

再生可能エネルギー設備や森林、各施設に設置されたIoTデバイスがCO₂の
削減・吸収量を24時間リアルタイムで自動計測。
収集されたデータは改ざん不可能なブロックチェーンに直接記録され人為的なミスや
不正の余地を完全に排除した「100%嘘のないデータ」として国際市場に通用する
最高品質のカーボンクレジットへと自動認証されます。

早稲田大学との共同研究による強固な技術的・学術的バックボーンを強みに当社は単なる
計測ツールの枠を超え、国境や業種の壁を越えて、世界中の施設(生成源)をネットワークで
繋ぐ「グローバルな分散型排出権プラットフォーム」の構築を目指します。
急成長するグリーンテック(GreenTech)市場において信頼性と即時性を兼ね備えた
唯一無二のデジタルインフラを提供し持続可能な社会の実現と企業価値の最大化を両立させます。

収益モデルの概要

カーボンクレジットの販売益に加え、スマートフォンアプリを通じた

サブスクリプションモデルを展開します。

顧客に対し、月額または年額の料金でサービスを提供します。

これにより、継続的かつ安定したキャッシュフローを確保します。

競合分析

カーボンクレジットの販売益に加え、スマートフォンアプリを通じた

サブスクリプションモデルを展開します。

顧客に対し、月額または年額の料金でサービスを提供します。

これにより、継続的かつ安定したキャッシュフローを確保します。

  • 自動化による高い収益性

    独自のIoTセンサーによる24時間常時計測で、これまで曖昧だった環境貢献度を即座にデータ化。クレジットの創出にかかるコストと時間を大幅に削減し、高効率なビジネスモデルを実現します。

  • 産学連携による絶対的な信頼性

    早稲田大学との共同研究とブロックチェーン技術により、データの改ざんや二重計上を完全に排除しました。国際市場へそのまま流通させられる、最高品質でクリーンなクレジット価値を担保します。

  • 巨額の脱炭素市場を狙う成長性

    国境や業種の壁を越え、世界中の施設をネットワークで繋ぐ「分散型プラットフォーム」を構築。急拡大を続けるグローバルな排出権取引市場において、未来の国際インフラへと一気にスケールします。

GasHeru ®

GasHeru ® トラック向け薄膜ソーラーシステム

薄膜ソーラーパネルを活用した本システムは、輸送トラックの屋根(ボディ)に太陽光パネルを設置し、常備搭載されている鉛バッテリーへ直接充電する仕組みです。バッテリーの電圧が安定することで、通常は走行中に自動で稼働するオルタネーター(発電機)の駆動が減少し、その結果としてエンジン負荷が軽減され、燃料の使用量を大幅に削減することが可能となります。

PoC(概念実証)においては、燃料消費量の10%以上の削減が確認されており、これはトラック業界におけるCO₂排出削減への大きな貢献につながります。加えて、本技術の導入により創出されるCO₂排出権は、市場において売買可能であり、新たな経済を創出いたします。
輸送業界の燃料消費削減およびCO₂排出削減の両面において効率改善を図り、持続可能な未来への一歩を実現いたします。

*1「GasHeru」は、奥洲物産運輸株式会社の登録商標です。
 このシステムは、奥洲物産運輸株式会社と共同開発しました。
*2当社は、当該ソリューションンの日本を除く海外の独占的販売権を有しています。

収益モデルの概要

日本国内:売切販売、リース、およびランニング保守料による収益モデル

海  外:ライセンス提供およびF-Nil (IoTスマートボックス)の輸出

競合分析

あらゆる車両に対応し、充電制御を最適化する独自技術により燃料消費を削減。

さらに、削減したCO₂をカーボンクレジット化するE³独自のスキームにより

環境価値を新たな収益へと転換します。

  • 燃料10%減の「高い収益性」

    薄膜ソーラーパネルで発電機の駆動を抑え、燃料消費量を10%以上削減します。莫大な燃料費を抱える輸送業界において、この確実なコストカットは企業の利益率を直結して向上させるため、極めて高い投資リターンと市場競争力を生み出します。

  • 排出権売買による「新経済の創出」

    CO₂排出量を大幅に削減するだけでなく、その削減実績を「排出権(カーボンクレジット)」として市場で売買可能な新たな資産へと変えます。単なるエコ活動にとどまらず、脱炭素戦略そのものが新しいキャッシュフローを生み出す、次世代のビジネスモデルとして機能します。

  • 海外市場の「独占的販売権」

    奥洲物産運輸との共同開発による信頼性をベースに、日本を除く「海外の独占的販売権」を保有している点が最大の強みです。世界中で強化される環境規制(ESG投資)の波に乗り、巨大なグローバル輸送市場を舞台に、模倣困難な先行者利益を独占して爆発的な成長が期待できます。